2025年度 冬の生き物探検隊 活動報告

今年も冬の生き物探検隊を開催いたしました!

地元の子どもを中心に、45名(スタッフ含む)が参加しました。
ご参加いただきありがとうございました。

観察された野鳥は、クロツラヘラサギ(絶滅危惧ⅠB類)、ヘラサギ(絶滅危惧Ⅱ類)、ツクシガモ(準絶滅危惧)、オナガガモカワウオオセグロカモメズグロカモメなどです。
※カテゴリは福岡県レッドデータブック2024より

フィールドスコープで観察してる様子
あ!たくさんいる!

クロツラヘラサギは、東アジアにのみ生息する世界的な絶滅危惧種(絶滅危惧ⅠB類)です。顔が黒く、スプーン(ヘラ)のような形の長いクチバシが最大の特徴です。また、ヘラサギも絶滅危惧種であり、一緒に越冬するクロツラヘラサギと共に観察することができました。

専門家との野鳥観察やワークショップを通して希少生物の生態や環境問題について深く学ぶことができたと思います。